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アルガンオイルで髪にツヤを取り戻す!選び方と正しい使い方

髪のパサつきやボサボサ感に悩んでいませんか?
そんなときにおすすめなのが アルガンオイル。
本記事では、日本化粧品検定1級を持ち、年間50以上の美容商品を試す僕が、髪にツヤを与えるアルガンオイルの選び方と正しい使い方を解説します!
髪のパサつきや広がりに悩む人、アルガンオイルの使い方を知りたいという人は是非チェックしてみてください!
アルガンオイルとは

まず、アルガンオイルとはそもそも何かについて紹介していきます。
モロッコ生まれの希少な天然オイル
アルガンオイルは、モロッコ南西部にのみ自生する「アルガンツリー」の実から採れる植物オイルです。
アルガンツリーは乾燥地帯でもたくましく育つ強靭な木で、その実の種から低温圧搾によって抽出されるのがアルガンオイル。
1リットルのオイルを得るために約30kgもの実が必要とされるため、非常に希少価値が高いオイルとして知られています。
現地では古くから食用や薬用として利用され、美容・健康に役立つ万能オイルとして親しまれています。
アルガンオイルの豊富な美容成分
特に注目されているのがビタミンEで、オリーブオイルの数倍もの含有量を誇ります。
ビタミンEには抗酸化作用があり、肌の老化を防ぐ効果や血行促進作用が期待されます。
また、オレイン酸やリノール酸などの不飽和脂肪酸も多く含まれ、肌を柔らかく整え、髪の潤いを保つサポートをしてくれるのです。乾燥や紫外線ダメージを受けやすい現代人にとって、頼もしい存在といえます。

肌にも髪にも使える頼もしい美容オイルです!
髪や肌に幅広く使える万能性
アルガンオイルは「美容オイルの王様」とも呼ばれるほど、使い道の幅が広いのが特徴です。
髪に使えばパサつきを抑えて自然なツヤを与え、肌に使えば乾燥を防ぎハリを取り戻す効果が期待できます。
さらに爪や手肌のケア、ボディの保湿、マッサージオイルとしても活用可能。
一本持っておくだけで全身のケアに使える便利さから、近年は男女問わず人気が高まっています。
特に「シンプルケアで若々しさを維持したい」という人には理想的なアイテムです。



1本持っておくだけで全身に役立つので持っておいて損はなさそうだね!
アルガンオイルの選び方


次にアルガンオイルの選び方について紹介していきます。
① 認証の有無
品質の良いオイルは、国や認証機関から認定を受けています。
質の悪い商品の流通によりアルガンオイル全体への評価が低下しないよう品質などの厳しい審査基準を満たした高品質を証明する制度を設けています。
これらの基準を満たしているかどうかで高品質なアルガンオイルかどうかを見極めることができます。
② 抽出方法(コールドプレス製法がおすすめ)
アルガンオイルは抽出方法によって品質や栄養価が大きく変わります。
特に「コールドプレス製法」は、熱を加えずにオイルを絞り出すため、髪や頭皮に有効なビタミンEや不飽和脂肪酸が壊れずに残ります。
逆に熱を加えて抽出する方法だと、成分の一部が劣化してしまい、保湿力や髪質改善の効果が弱くなることがあります。
購入前に「コールドプレス」や「低温圧搾」と書かれているかチェックすることで、より効果的なアルガンオイルを選ぶことが可能です。
髪のパサつきや広がりが気になる方には、特にこの抽出方法が重要です。
③ 容器のタイプ
アルガンオイルは光や空気に弱く、放置すると酸化して劣化します。
そのため、遮光瓶やポンプタイプのボトルがおすすめです。
遮光瓶は紫外線を防ぎ、酸化を抑えてくれます。また、ポンプタイプは必要量だけ取り出せるため、手で触れて雑菌が入りにくく、鮮度を保つことができます。
さらに、大容量のボトルを選ぶ場合は使い切るスピードも考慮しましょう。
開封後は3か月以内を目安に使い切ることで、常にフレッシュな状態で髪に使えます。



僕が実際に使用しているアルガンオイルも遮光瓶となっていて鮮度を保つような作りになっています!
④ 価格とコスパ
アルガンオイルの価格は幅広く、高価なものほど効果があると思われがちですが、必ずしもそうではありません。
安すぎるものは精製度が低く、添加物が多い場合もあるので注意が必要です。
初心者には、中価格帯で30ml前後の小さめサイズがおすすめです。
まずは少量で自分の髪質に合うかを試すことができ、合わなければ無駄になりません。
毎日使う場合は、価格だけでなく容量や使用頻度に応じて選ぶとコスパもよく、長く続けやすくなります。
アルガンオイルの使い方
① 濡れた髪に(アウトバストリートメント)
ドライヤーの熱から髪を守り、毛先のパサつきや広がりを抑えます。使用量は手のひらに数滴をとり、毛先中心になじませるのがコツです。
髪全体に塗りすぎるとベタつきの原因になるので注意しましょう。この方法で使うと、乾かした後も自然なツヤ感が出て、若々しくまとまりのある髪に仕上がります。特に髪の広がりや枝毛が気になる方に最適な使い方です。



使用頻度としては毎日のヘアケアとして使えます!
商品にもよると思いますが、100円玉くらいの量を取り出し、髪の中間から毛先に馴染ませるように使うのがおすすめです!
② スタイリング前に
朝のスタイリング時にもアルガンオイルは活躍します。寝癖直しやボサつきの調整に、少量を手にとり髪全体に軽くなじませるだけで、自然なツヤ感を演出できます。オイルを塗った感が出にくいため、メンズでも違和感なく使用可能です。
また、スタイリング剤を使う前にアルガンオイルで髪を整えておくと、髪のまとまりがよくなり、セットが長持ちする効果もあります。
毎朝のルーティンに取り入れるだけで、清潔感のある髪を簡単に作れます。



僕は、軟毛で毛が細いのでスタイリング時にオイルは使わないのですが、髪が重ための人はスタイリング時に使うとツヤ感が出ます!
③ 頭皮マッサージに
アルガンオイルは髪だけでなく頭皮にも使えます。
シャンプー前に数滴を手に取り、頭皮を優しくマッサージすると血流が良くなり、健康な髪の土台作りに役立ちます。乾燥やフケが気になる場合にも効果的で、髪のパサつきやボサつきが抑えられます。頭皮ケアとして取り入れる場合も、量は少なめでOK。週に1~2回のマッサージでも十分効果を感じられます。髪の悩みを根本から改善したい人におすすめです。



乾いた紙に馴染ませて優しくマッサージします。
乾燥やフケの対策にもなりながら頭皮環境を整えてくれます!
最後にシャンプーで流すことで汚れも落とすことができます!
④ 週1回の髪スペシャルケアにも
濡れた髪に馴染ませて10分ほど放置することで髪の細部まで浸透させるスペシャルケアにもおすすめです!
蒸しタオルなどを頭にくるんで温めることで汚れの除去も期待できます!最後にシャンプーですすぐことでさっぱり!



僕は週に1回くらいのペースでスペシャルケアをしながら湯船に浸かり、最後にシャンプーで洗い流す習慣を作ってケアをしています!
香りが好きなオイルであればさらに癒される空間にもなって一石二鳥です!
アルガンオイルの髪だけじゃない活用法


アルガンオイルは頭皮や髪だけではなく他の部分に活用できます!今回は頭皮、髪以外の部位での活用法を紹介していきたいと思います!
顔のスキンケアに使う
アルガンオイルは髪だけでなく肌にも使える万能オイルです。
化粧水や乳液の前後に1〜2滴を手に取り、顔全体に優しくなじませると、乾燥肌や小ジワの予防に効果的です。
天然成分なので敏感肌の方でも使いやすく、肌に潤いを与えつつ、ベタつきにくいのが特徴です。
特に乾燥しやすい頬や口周り、目元に部分的に塗ると、ツヤ感と柔らかさがアップします。
ハンド&ネイルケアとして活用
手荒れや爪の乾燥にもアルガンオイルはおすすめです。
夜寝る前にハンドクリームに混ぜて塗るか、オイルを直接手に取り指先まで伸ばすだけでしっかり保湿できます。
爪周りのささくれ予防にもなるため、清潔感のある手元を演出したい方に最適です。



手の保湿を怠らないようにすることで若々しく見える手を維持することができます!僕は、寝落ちしていない日で覚えている時に指の手荒れをケアするために活用しています!
ボディケア・全身の保湿に
腕や脚の乾燥、ひじ・ひざのカサつきにもアルガンオイルは効果的です。
入浴後、タオルで水気を軽く拭いた肌にオイルを薄く伸ばすだけで、潤いを閉じ込めることができます。
ベタつきが気になる場合は少量ずつ手に取って馴染ませるのがコツです。また、オイルを軽く温めることで肌への浸透もよくなります。



自身にとって一番乾燥が気になる部位をケアするようにしましょう!
間違った使い方で逆効果?アルガンオイルのNG行動


過剰な量を一度に使う
アルガンオイルは少量でも効果を発揮するため、つい多めに塗ってしまうと髪や肌がベタつき、スタイリングやスキンケアの邪魔になります。
髪に使う場合は、手のひらに米粒大〜小豆大程度を目安に、毛先中心に伸ばすだけで十分です。
顔や体に使う場合も同様に少量を重ね付けする方が浸透しやすく、余分な油分を残さずに済みます。
髪に使う場合は、手のひらに米粒大〜小豆大程度を目安に、毛先中心に伸ばすだけで十分!



自身にとって一番乾燥が気になる部位をケアするようにしましょう!
濡れた髪に大量に塗る
お風呂上がりの濡れた髪にアルガンオイルを使う場合、量を間違えると水分と油分が混ざりすぎて髪が重く、乾きにくくなることがあります。
ポイントは「少量を手で温め、毛先中心に馴染ませる」こと。これだけで髪のパサつきや広がりを抑えつつ自然なツヤを出せます。
高温の場所で保管する
アルガンオイルは熱や光に弱いため、直射日光や高温多湿の場所に置くと成分が劣化し、効果が低下します。
特に髪や肌用に使う場合は、冷暗所に保管するのが理想です。
冷蔵庫で保管しても問題はありませんが、使用時に手で温めてから塗ると浸透が良くなります。
使用期限を無視する
オイルは酸化しやすく、開封後は3〜6ヶ月を目安に使い切るのが理想です。
古いオイルを使い続けると肌荒れや髪のべたつき、においの原因になる場合があります。
鮮度を保つことが、アルガンオイルの最大の効果を引き出すポイントです。



長く使いたい気持ちもわかりますが、ちゃんと数か月で使い切ることが大事です!
まとめ
いかがでしたでしょうか?今回はアルガンオイルの使い方や選び方などを紹介させていただきました。
アルガンオイルは髪のパサつきや広がりを抑え、若々しい印象を手に入れるのに最適なアイテムです。
選ぶ際は、成分がピュアであること、コールドプレス製法で抽出されていること、遮光ボトルや適切な容量であることを意識しましょう。
使い方も重要で、濡れた髪に毛先中心になじませるアウトバス、朝のスタイリング前、頭皮マッサージ、普段のトリートメントにプラスするなど、状況に合わせて使い分けると効果が高まります。
毎日の習慣として取り入れることで、髪のパサつきやボサボサ感を抑え、清潔感のある若々しい印象を簡単に作れます。髪
質改善と保湿を同時に叶えるアルガンオイルを、ぜひ日常のヘアケアに取り入れてみてください。
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