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風呂上がりから寝る前までのメンズスキンケア|朝のテカリを防ぐコツ

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夜、あんなに丁寧にスキンケアしたのに、朝起きたら顔がギトギトで鏡を見るのが嫌になる……
しっかり保湿したいけれど、枕に顔がつく時のベタベタした不快感がどうしても我慢できない

メンズ美容に興味を持ち始めた多くの男性が直面するのが、この「夜のベタつき」と「朝のテカリ」のジレンマです。特に仕事で忙しい20代〜30代の男性にとって、疲れて帰宅した後のスキンケアは「義務」になりがちで、つい適当に済ませてしまったり、逆に過剰に塗りすぎてしまったりすることも多いはず。

実は、風呂上がりから寝る前までの「わずかな時間の過ごし方」と「アイテムの選び方」を変えるだけで、翌朝の清潔感は見違えるほど変わります。

本記事では、混合肌でテカリに悩み、数多くの失敗を繰り返してきた筆者が、「枕を汚さないベタつき対策」と「朝のテカリを根本から抑える夜のルーティン」を徹底解説します。

この記事を読み終える頃には、あなたの「夜の習慣」が、朝の自信へと変わっているはずです。

目次

風呂上がり「0分」からの黄金スケジュール|乾燥とテカリを阻む手順

多くの男性が勘違いしているのが、「スキンケアはお風呂から出て、落ち着いてからやればいい」という点です。
しかし、肌の運命は浴室のドアを開けた瞬間に決まるといっても過言ではありません。

浴室を出た瞬間から「乾燥」との戦いは始まっている

お風呂上がり、肌の水分量は一時的に上がっていますが、浴室から出た瞬間に水分は猛烈な勢いで蒸発を始めます。

この現象を「過乾燥」と呼び、放っておくと入浴前よりも肌が乾燥してしまうことすらあります。

特にメンズの肌は、水分量が女性の約半分と言われています。
水分が逃げると、肌は自分を守ろうとして過剰に皮脂を出します。
これが、「夜に乾燥し、朝にテカる」最大の原因です。

  • 対策: 脱衣所に化粧水、もしくは導入ミストを常備しましょう。服を着る前に、まずは顔全体に水分を補給する「仮保湿」を0分以内に行ってください。

ドライヤーの熱風から肌を「油分」で守る

よく「ドライヤーの前にスキンケアをすると水分が飛ぶ」と言われますが、だからといって後回しにするのはNGです。
何も塗っていない肌にドライヤーの熱風を当てる方が、ダメージは深刻だからです。

  • おすすめするルーティン:
    1. 風呂上がり直後に、乳液やクリームまで含めた「フルケア」を完結させる。
    2. 油分の膜で蓋をした状態で、ドライヤーで髪を乾かす。
    3. 最後にドライヤーの「冷風」を顔に当てて、肌を引き締めつつ表面を落ち着かせる。

この順番なら、乳液やクリームがシールドとなり、肌内部の水分が熱で奪われるのを最小限に抑えられます。

スキンケア完了から就寝まで「最低30分」空ける

「塗ってすぐ寝る」のは、実はベタつきを感じる一番の原因です。
スキンケア製品が肌に馴染み、表面が落ち着くのを待たずに布団に入ってしまうと、高価なクリームが肌ではなく「枕カバー」に吸収されてしまいます。

枕が汚れない!「ベタつき」を抑えて深層保湿する3つのテクニック

せっかく塗ったクリームが枕に吸い取られている気がする

スキンケアをしっかりした夜ほど、顔がペタペタして寝返りを打つのも気になりますよね。
そんな不快感のせいで、保湿を妥協してしまっては本末転倒です。

そこで、保湿力はしっかりキープしたまま、肌表面を驚くほどサラサラに落ち着かせる「現実的なテクニック」を3つ紹介します。

「ハンドプレス」で浸透のサインを見極める

化粧水をバシャバシャつけて終わり、は禁物です。

手のひら全体で顔を包み込み、5秒間優しくプレスしてください。

手が肌に吸い付くような感覚から、ふっと軽くなり、表面が「さらり」としたら浸透(角質層まで)の合図。
この一手間で、表面に残るヌルつきが驚くほど軽減されます。

僕自身、これを行うようになってから、寝る前の不快感が半分以下になりました。

混合肌の救世主「追いティッシュ」

乳液を塗った後、どうしても鼻や額だけがテカテカして落ち着かない場合は、ティッシュを1枚広げて顔に乗せ、指の腹で優しく押さえましょう。

ポイントは「拭き取る」のではなく、肌に密着していない「表面の余分な油」だけを吸わせること。
これにより、大事な保湿膜は維持したまま、枕への付着を物理的に防げます。

最終兵器「ナイトパウダー」の活用

どうしてもベタつきが我慢できない時の裏技が、スキンケアパウダーです。これはメイク用の粉とは異なり、寝ている間もつけたままにして良い美容成分の粉末です。
塗った瞬間に肌がサラサラになるため、「今日はたっぷり保湿したいけれど、絶対にベタつきたくない」という夜の強い味方になります。

朝のギトギト卒業|混合肌・脂性肌に最適な「夜用アイテム」の選び方

朝起きた時の不快なテカリ。

これを「脂性肌だから仕方ない」と諦めるのはまだ早いです。
実はその多くが、肌内部が乾燥していることで起こる「インナードライ」によるものだからです。

夜のケアでは「油分で蓋をする」以上に、「水分を抱え込む」成分を重視して選ぶのが、翌朝のサラサラ肌への近道です。

  • 注目すべき成分: セラミド、ヒアルロン酸、ナイアシンアミドなど。
  • 筆者おすすめのラインナップ:
    • 無印良品 化粧水・乳液(敏感肌用): 余計なものが入っておらず、低刺激でたっぷり使えるため、水分補給の土台作りに最適です。
    • メラノCC 薬用しみ対策化粧水: テカリと同時に毛穴の開きが気になる男性の夜ケアに定評があります。
    • COSRX プロポリスシナジートナー: 僕が実際に使って感動した一本。ベタつかないのに、翌朝まで肌が「もちっ」とする不思議な感覚を味わえます。

【忙しい人向け】疲れて即寝したい夜の「最低限スキンケア」リスト

仕事でボロボロになって帰宅し、段階を踏んだしっかりしたケアなんて到底無理……そんな夜もありますよね。

しかし、何もせずに寝ることは、翌朝の自分の肌を裏切ることになります。
そんな時のための「最低限の防衛ライン」を決めましょう。

  • 「高品質なオールインワン」を1本だけ常備する 洗顔後、10秒で終わるケアです。ジェルタイプで浸透の早いものを選べば、ベタつきも最小限に抑えられます。当ブログで紹介している uno(ウーノ)アクネケア パーフェクションジェル などは、忙しいメンズの強い味方です。
  • 枕元に「リップクリーム」を置く 顔のケアが精一杯でも、唇のガサガサだけは防いでください。寝る直前に塗るだけで、翌朝の清潔感が格段に変わります。

【まとめ】明日の朝の鏡が楽しみになるために

「風呂上がり、寝る前」のスキンケアは、単なるルーティンではありません。
それは、翌朝の自分のコンディションを整えるための「投資」です。

  1. 風呂上がりは一気にフルケアを終わらせ、その後にドライヤーで肌を守る。
  2. ハンドプレスとティッシュオフで、不快なベタつきを賢くカットする。
  3. 自分の肌(混合肌)に合った、水分重視のアイテムでインナードライを防ぐ。

最初は面倒に感じるかもしれませんが、正しくケアできた翌朝の、あの「肌がさらっとしていて、明るい」感覚を一度味わえば、もう元には戻れなくなるはずです。

スモールステップで大丈夫です。まずは今夜、枕元にリップクリームを置くことから始めてみませんか?
そのわずか5秒が、あなたの清潔感を、そして自分への自信を大きく変えてくれるはずです。

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