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下地と日焼け止めの違いとは?メイク初心者にもわかりやすく解説!

※本ページはアフィリエイト広告が含まれています。

「化粧下地と日焼け止めってどう違うの?」「両方使わないといけないの?」
メイク初心者の方なら、一度は疑問に思ったことがあるのではないでしょうか!

実際、どちらも“顔に塗る透明や白っぽいクリーム”のように見えるので混同しやすいですよね。

今回は日本化粧品検定1級を持ち、年間50以上の美容商品を試すメンズ美容ブロガー(LIPS公式パートナー)の僕が、下地と日焼け止めの違いを初心者にもわかりやすく解説します!

これを読めば「結局どうすればいいの?」というモヤモヤがすっきり解消されるはずです!

目次

日焼け止めの役割とは?

日焼け止めの最大の目的は「紫外線から肌を守ること」です。

紫外線はただ日焼けするだけではなく、シミ・しわ・たるみなど、見た目年齢を大きく左右する肌老化の原因になります。
特にUV-AとUV-Bはそれぞれ肌に異なるダメージを与えるため、毎日の生活において日焼け止めは欠かせないアイテムといえます。

紫外線から肌を守り、シミやしわを予防

UV-Aは肌の奥(真皮)まで届き、コラーゲンやエラスチンを破壊してしわやたるみを引き起こします。
UV-Bは表皮にダメージを与え、赤く炎症を起こしたりシミの原因になるメラニンを過剰に発生させます。

日焼け止めを使うことで、これらの紫外線ダメージを防ぎ、肌を健康的に保つことができます。

肌の乾燥や老化のスピードを遅らせる

紫外線は肌表面の水分を奪い、バリア機能を弱めるため乾燥の原因にもなります。

乾燥が進むと小じわが目立ちやすくなり、さらにターンオーバーの乱れでくすみやゴワつきが生じます。
日焼け止めは、紫外線をブロックすることで「乾燥を防ぎ、肌老化をゆるやかにする」という役割も担っています。

スキンケアを丁寧にしていても、紫外線対策を怠ると効果は半減してしまいます。

すいーぶ

今の顔のコンディションを整えるというよりは将来の肌を守るために使うイメージだね!

季節や天気に関係なく必要

「夏だけでいいのでは?」と思われがちですが、紫外線は一年中降り注いでいます。

曇りや雨の日でも紫外線は雲を通り抜け、ガラス越しでも肌に届きます。
そのため、日常生活でも欠かさず日焼け止めを使うことが重要です。

特に通勤・通学や買い物といった短時間の外出でも、日焼け止めを習慣化することで未来の肌に大きな差が生まれます。

テカらない日焼け止めを下記記事でまとめています。男性に向けて作成した記事ですが、日焼け止めでテカリが気になる女性もきっと役立つ内容だと思います!テカリが気になっている方は是非チェックしてみてください!

化粧下地の役割とは?

化粧下地は、その名の通り「メイクの下地」をつくるアイテムです。
ファンデーションをきれいに仕上げ、長持ちさせるために欠かせない存在であり、ただの“補助アイテム”ではなく、肌全体の印象を大きく左右する役割を持っています。

ここでは、具体的な機能を分かりやすく解説します。

肌表面をなめらかに整える

化粧下地を使うことで、肌の表面に薄い膜をつくり、でこぼこを均一にしてくれます。

毛穴の開きや小じわなど、直接ファンデーションをのせるとヨレやすい部分をカバーして、フラットな土台を作ることができます。そのため、仕上がりがぐっと美しくなり、メイクの完成度がワンランク上がります。

毛穴や赤みを自然にカバー

下地にはカラー補正効果が備わっているものも多く、肌悩みに応じて選ぶことが可能です。

たとえば、色の下地は赤みを抑え、ピンク系は血色感をプラス、イエロー系はくすみを飛ばして健康的に見せてくれます。ファンデーションだけで隠そうとすると厚塗りになりがちですが、下地を使えばナチュラルに悩みをカバーできます。

ファンデーションの持ちをよくする

下地は、ファンデーションの密着度を高める効果もあります。

特に皮脂や汗が出やすい方は、下地を仕込むことでテカリや崩れを防ぎ、長時間メイクをきれいにキープできます。「夕方になるとヨレてしまう…」という悩みを抱える人ほど、下地の重要性を実感できるでしょう。

肌色を均一に整えるトーンアップ効果

最近では、日焼け止め効果やトーンアップ機能を持つ下地も増えています。

肌色をワントーン明るく見せたり、くすみを自然に飛ばすことで、ファンデーションを薄く仕上げても明るく健康的な肌印象を演出できます
つまり、下地をきちんと仕込むだけで「素肌そのものがきれい」に見える効果が期待できるのです。


下地と日焼け止めの主な違い

それぞれの特徴を紹介したため次に違いについて紹介していきます!

両者の違いを簡単に合わらすと以下のようにまとめることができます。

アイテム主な役割目的
化粧下地肌を整え、ファンデーションの仕上がりを良くするメイクの土台
日焼け止め紫外線をカットし、肌を守るスキンケア・予防

簡単に言えば、下地=メイクをきれいに見せるもの/日焼け止め=紫外線から守るもの です!

すいーぶ

使用感などは一緒でもそれぞれの使用目的が全然違う!

下地と日焼け止めは両方必要?

結論からいうと 「シーンに応じて使い分けるのがベスト」 です!

必ず両方を重ねなければならないわけではありませんが、外出の目的やメイクの仕上がりに求めるレベルによって、最適な組み合わせは変わってきます!
ここでは、状況別におすすめの使い方を詳しく解説します。

外出が少なく、軽いメイクで十分な日

自宅で過ごす日や、近所への買い物・散歩程度であれば「日焼け止めだけ」でOKです。

室内でも紫外線は窓から入ってきますが、強い直射日光を浴びるわけではないため、SPF・PAが控えめな日焼け止めを塗るだけで十分肌を守れます!

化粧下地を省くことで、肌への負担も軽減でき、ナチュラルなすっぴん風の仕上がりをキープできます。

すいーぶ

逆に言えば室内にいるときでも日焼け止めは必要です!
日焼け止めにもシーンに合わせて種類があります。

僕は、家で過ごすときは強さが控えめで普段使いしやすいものを顔や首、手足などに満遍なく塗るようにしています!

しっかりメイクをしたい日

仕事やお出かけ、長時間の外出など、きちんとメイクをしたい日は「日焼け止め+化粧下地」を併用するのが安心です。

日焼け止めで紫外線をしっかり防ぎ、その上に化粧下地を仕込むことでファンデーションのノリが格段にアップします。

さらに、下地には毛穴をカバーしたり、トーンアップさせたりといった補正効果があるため、仕上がりの美しさと持ちの良さが両立できます。

すいーぶ

僕は仕事やお出かけの時などは必ずと言っていいほど、日焼け止めも下地も使います!
最近では、紫色のカラー下地を使ってナチュラルに透明感のある仕上がりを目指してメイクしています!

時短したい人におすすめの方法

毎日忙しくて何種類も重ねるのが面倒、という方には「UVカット機能つき下地」や「日焼け止め効果のあるBBクリーム・CCクリーム」がおすすめです。

これらは1本で紫外線対策とベースメイクの役割を兼ね備えているため、朝の準備時間を大幅に短縮できます。
とくにメイク初心者にとっては、迷わず使える便利なアイテムといえるでしょう。

すいーぶ

何種類も塗るの面倒!準備をササっとして自由時間を確保したい!という人は是非BBクリームチェックしてみてくださいね!


日焼け止めと化粧下地をどっちを先に塗る?

悩めるメンズ

それぞれの特徴はわかったけどさ・・・どっち先に塗ればいいの!

毎日のメイクで迷いやすいのが「日焼け止めと化粧下地の順番」です。
正しく塗ることで紫外線対策とベースメイクの仕上がりが大きく変わるため、ここはしっかり押さえておきたいポイント。

基本的な順番は スキンケア → 日焼け止め → 化粧下地 → ファンデーション です。それぞれの理由を詳しく解説します。

毎朝のスキンケアの後に日焼け止めを塗る

日焼け止めはスキンケアの延長のような感覚で使うのがおすすめです。

紫外線は一年中降り注いでいるため、外出予定がなくても毎朝習慣化することが大切。
化粧水や乳液で肌を整えた後に日焼け止めを塗ることで、紫外線から肌を守りながら日中の肌ダメージを最小限に抑えられます。
特にシミシワの予防には、朝一番のルーティンとして取り入れることが重要です。

すいーぶ

日焼け止めは毎朝スキンケア後にしっかり塗りましょう!


② その上から化粧下地を重ねる

日焼け止めだけではファンデーションの仕上がりを高めることはできません。

そこで化粧下地を重ねることで、毛穴や色ムラをカバーし、肌をなめらかに整えます。
さらに、下地には皮脂崩れを防ぐものや、トーンアップ効果があるものなど種類が豊富。

日焼け止めで肌を守り、下地で美しい土台をつくるという役割分担をすることで、透明感のある仕上がりが長時間続きます。

③ 時短したい日は多機能アイテムで代用

「毎日忙しくて重ねるのが面倒…」という方は、日焼け止め効果のある下地やBBクリーム、CCクリームを活用するのも一つの手です。

これなら1本で紫外線対策とベースづくりができるため、忙しい朝でも無理なく続けられます。特にメイク初心者やナチュラルメイク派にはぴったりのアイテムです!


日焼け止めと化粧下地の選び方

日焼け止めと化粧下地は毎日のベースメイクに欠かせないアイテムですが、種類が多くてどれを選べばよいのか迷ってしまう人も多いですよね!

そこで、それぞれを選ぶときのポイントを整理してみましょう。

① 日焼け止めを選ぶときのポイント

日焼け止めを選ぶときに最も重要なのは 紫外線防止効果の強さ です。
パッケージに記載されている「SPF」と「PA」を確認しましょう。

  • SPF UV-Bを防ぐ指標で、日焼けや赤みの原因を防ぎます。
  • PA UV-Aを防ぐ指標で、シミやシワ、たるみなどの光老化を予防します。

普段の通勤や買い物なら「SPF30/PA++」程度で十分ですが、屋外レジャーや長時間外にいる日は「SPF50/PA++++」の高いものを選ぶと安心です。

さらに、テクスチャーもチェックしましょう。ベタつきが気になる人はジェルタイプ、乾燥が気になる人はミルクタイプやクリームタイプがおすすめです。

すいーぶ

個人的には、日焼け止めを初めて買うという人にはミルクタイプをおすすめしていますが、肌のテカリやべたつきが気になるという方はジェルタイプもおすすめです!


② 化粧下地を選ぶときのポイント

化粧下地は 肌悩みや仕上がりの好みに合わせて選ぶ のがコツです。

例えば、皮脂崩れが気になる人は「テカリ防止タイプ」、透明感を出したい人は「トーンアップタイプ」、赤みが気になる人は「グリーン系のコントロールカラー入り下地」がおすすめです!

ファンデーションの密着度を高めたいならシリコン系下地、自然な仕上がりを重視するなら水系下地を選ぶとよいでしょう。

すいーぶ

グリーン系やパープル系の化粧下地はメイク感が若干しやすいタイプが多いので、メイクバレがしたくない!という男性の方でメイク初心者の方は注意してください!


③ ライフスタイルに合わせた選び方

毎朝のメイクに時間をかけられない人は、日焼け止め効果のある化粧下地 を選ぶと便利です。

これなら紫外線対策とベースづくりが1本で完結し、時短につながります。
逆に、しっかりとしたメイクをする人やイベント時には、日焼け止めと下地を分けて使う方が仕上がりの美しさが格段にアップします!

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は化粧下地と日焼け止めの特徴や違いについて紹介させていただきました!

改めて違いを紹介すると、下地はメイクをきれいに見せるもの、日焼け止めは紫外線から肌を守るものです。
また、塗る頻度としては基本的に日焼け止めを毎日塗りメイクをする日は下地も重ねると効果的です。

メイク初心者の方にとって違いがわかりづらい化粧下地と日焼け止めですが、使用目的が異なるため、肌悩みに合わせて商品を選べな良いかなと思います!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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